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マラニョン州で「マラニョン日本週間」を開催

 

2015年3月17日掲載

在ベレン領事事務所は,2月26日~28日、マラニョン州サンルイス市において国際交流基金及びCEMP高等職業訓練学校共催で「マラニョン日本週間~日本ブラジル外交関係樹立120周年記念行事」を催しました。120周年にあたる本年は、恒例の会場を変更し、市の歴史市街地にある高等訓練学校において実施しました。
26日当日は,会場内の講堂で開会式が行われ,在ベレン領事事務所小林所長他,CEMP学校アウメイダ校長、同州政府ブランダオン副知事、マラニョン工業連盟(FIEMA)アタイデ副会頭、州議会ウエリトン議員、マラニョン日伯協会ヤマダ顧問や細江理事など、関係者や多くの市民の方々が出席しました。
同州においては,アニメや日本料理(寿司や刺身等)を通じて日本文化に興味を持つ方が増えつつあるようですが,実際の日本の状況等について理解を深めることの出来る機会は限られています。そんな中,総合的な日本文化の発信,紹介を行い,日本に対する理解と関心の増進に努めることを目的とし,具体的には,生花・折紙・アニメ・漫画、武道、浴衣の各講習会・デモンストレーション,日本映画上映、国費留学生に係る説明会を3日間において行いました。同州全プレスが日本週間を報道で紹介したお陰で大盛況でした。

 

 

 

 
 
 
 
 
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