海外安全対策情報
令和8年5月29日
海外安全対策情報
1.治安情勢及び一般犯罪の傾向
ブラジル公安局の犯罪統計によれば、パラー州の2024年の人口10万人当たりの殺人事件件数は約28.6件、強盗事件件数は約414.6件と高い水準にあります。
パラー州大ベレン圏内(ベレン市、アナニンデウア市、マリツーバ市、ベネビデス市、サンタ・バルバラ市、サンタ・イザベル市)では殺人、路上強盗、車両減速時や停車時を狙った強盗、キャッシュカード等のスキミング等が発生しています。
これまで比較的安全とされていた市内の大型ショッピングセンターや観光施設付近および空港等においても強盗事件等の犯罪が発生しており、特に人通りが少なくなる時間帯(夜間、日曜正午以降等)は十分な注意が必要です。常に周囲に気を配る、華美な服装を避ける、貴金属、腕時計など目立つ物はなるべく身につけない、危険な場所には近付かない等、日頃から防犯対策を心掛けてください。
2.ベレン市と周辺における殺人・強盗等凶悪事件に係る事例
・ベレン市ベンギ地区のショッピングモール駐車場でけん銃を所持した2名による強盗事件が発生した。犯人らは駆けつけた警察官と撃ちあいになり、居合わせた客を人質に取って逃走した。
・ベレン市カンピナ地区のベルペーゾ市場(観光スポットの一つ)でけん銃を所持した2名に男性1名が殺害される事件が発生した。
・ベレン市サンブラス地区でのホテル前の路上で、男性が武装した男性二人に襲われ、所持していた現金や貴重品が奪われ、犯人はバイクで逃走した。
・マラニョン州サン・ルイス市で数日間に渡り犯罪組織の抗争による銃撃事件が発生し、一連の事件で7人が死亡、10人以上が負傷者した。
3.在外邦人のための孤独・孤立相談窓口
外務省海外安全ホームページ
ブラジル公安局の犯罪統計によれば、パラー州の2024年の人口10万人当たりの殺人事件件数は約28.6件、強盗事件件数は約414.6件と高い水準にあります。
パラー州大ベレン圏内(ベレン市、アナニンデウア市、マリツーバ市、ベネビデス市、サンタ・バルバラ市、サンタ・イザベル市)では殺人、路上強盗、車両減速時や停車時を狙った強盗、キャッシュカード等のスキミング等が発生しています。
これまで比較的安全とされていた市内の大型ショッピングセンターや観光施設付近および空港等においても強盗事件等の犯罪が発生しており、特に人通りが少なくなる時間帯(夜間、日曜正午以降等)は十分な注意が必要です。常に周囲に気を配る、華美な服装を避ける、貴金属、腕時計など目立つ物はなるべく身につけない、危険な場所には近付かない等、日頃から防犯対策を心掛けてください。
2.ベレン市と周辺における殺人・強盗等凶悪事件に係る事例
・ベレン市ベンギ地区のショッピングモール駐車場でけん銃を所持した2名による強盗事件が発生した。犯人らは駆けつけた警察官と撃ちあいになり、居合わせた客を人質に取って逃走した。
・ベレン市カンピナ地区のベルペーゾ市場(観光スポットの一つ)でけん銃を所持した2名に男性1名が殺害される事件が発生した。
・ベレン市サンブラス地区でのホテル前の路上で、男性が武装した男性二人に襲われ、所持していた現金や貴重品が奪われ、犯人はバイクで逃走した。
・マラニョン州サン・ルイス市で数日間に渡り犯罪組織の抗争による銃撃事件が発生し、一連の事件で7人が死亡、10人以上が負傷者した。
3.在外邦人のための孤独・孤立相談窓口
外務省海外安全ホームページ
