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在ブラジル日本国大使館

在ベレン領事事務所

「マラニョン日本週間」開催される

ブラジル移住110周年記念事業として「マラニョン日本週間」開催される

 
開会式の来賓席 開会式の会場は満席
皆スマホで舞台の公演を激写 折紙は特に子供が熱心
アニメも若者に人気 生花は男女関係なく人気
浴衣着付けは皆大喜び 和太鼓講習会は今回が2回目であるが、皆熱心
和太鼓は若者に人気 観客もがんばって舞台に参加


2018年11月8日~10日、マラニョン州サンルイス市に於いて、在ベレン領事事務所はCEMP・FESCEMP私立学校及びサンルイス市役所の共催、マラニョン日伯協会、トリイ・ブリンデス社、ジルデニ・ファルコン・グループ(ラジオ・TV局)の後援にて、ブラジル日本人移住110周年記念事業として、マラニョン日本文化週間を開催した。

同週間は浴衣デモンストレーション、生花、折紙、漫画、民謡や和太鼓の講習会を含む多彩なプログラムであった。初日の8日は開会式を行い、地元市民を交えた民謡及ぶ和太鼓の紹介、日本政府の留学制度の説明、地元帰国留学生の体験談の紹介を行った。今回、初めての試みとしてサンルイス市の旧市街地の公園にてベレン市より派遣された民謡及び和太鼓の講師が音頭をとり舞台上で民謡・和太鼓を披露した。

 
 
ナザレ祭   ヴェロ・ペーゾ市場